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自律神経

自律神経
自律神経には、交感神経と副交感神経とがあります。
ほとんど全ての器官は交感神経と副交感神経の両方の支配を受けています。

心臓の働きをさかんにし、血管を収縮し、瞳孔をひらき、胃腸の働きをおさえるのは交感神経の緊張が高まり、その指令が優位になったことによります。
副交感神経の緊張が高まると、ちょうどこの反対のことがおこります。

以上をわかり易くいいますと、
交感神経の機能は生体を外的と闘争が出来るような「がんばる」状態することです。
副交感神経は逆に身体の栄養補給機能を高め、全身の筋・神経活動を静かに「のんびり」させ体力を蓄えるように働きます。

自律神経系によって、支配される器官は通常1つの器官に交感神経・副交感神経の両者が分布しており、一方がその機能を亢進させると他方は抑制します。
通常、両神経が同時に強く興奮することはなく、一方の作用が強い場合には他方の作用が弱められます。

これは、自分の中に「がんばり人間」と「のんびり人間」が同居している様なもので、そのバランスを上手にとることが大切なのです。

低気圧の時、身体は代謝を抑制して「ゆったりして時が過ぎるのを待つ」という反応(副交感神経優位)がおこります。
逆に高気圧がくると、「えさ取り行動の体調」(交換神経優位)になります。
活動時の昼間は交感神経優位、休息の夜は副交感神経優位に働きます。

この互いに逆方向に働く2つの神経系のバランスのとれた指令で体の内部環境は意志とは無関係に自動的に運営されています。
ただし、心の動揺や感情の動きはその働きに微妙な影響を与えます。

現代人に病気が多いのは、この自律神経の働きがうまく行われていないのが原因で、
その多くは精神的ストレス、人間関係のストレス、イライラ、さまざまな閉塞感などで、常に
緊張感がとれず、リラックスできないのが起因しているようです。

◇ 心と体のバランスが乱れると・・・

・ 体が硬くなり、特に肩や首などが凝る。
・ 頭痛、手足の冷え、疲れやすい。
・ 時々、頭に気が上り、ボーとしてしまうことがある。
・ いつも緊張感がつきまとう。
・ 夜、寝付かれない、眠りが浅い、不眠症。
・ 呼吸が浅くて、呼吸が速い(胸式呼吸)。
・ 物事にこだわってしまう。頑固になりやすい。
・ 気になる事があると、なかなか抜け出せない。
・ 気分転換がうまくできない。物事がつまづきやすい。

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